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しののめクラブ

しののめクラブ


―“語らい”と“触れ合い”の場を皆で育てていきませんか?


「自由学園しののめ茶寮」は、2011年10月、自由学園創立90周年記念事業の一つとして、旧男子寮を改修し、学園と地域、地域の方々同士の交流の場として生まれました。それから一年半、ご近所のお友達とおしゃべりしながらのランチ、コーヒーの香りを楽しみながらのカフェ・コンサートなどを楽しんでいただいてきました。このたび、活動をもう一歩進めて「しののめクラブ」を開設します。

それは、ここを、ほんとうのクラブハウスーー新しい友人、知識、経験と触れ合い、語り合い、学び合える場にしていこうという試みです。主催者がプログラムを用意するのでなく、クラブのメンバーが集まってテーマを決め、それを全員に知らせ、興味ある人は自由に参加するというシステムです。時に講師を呼び、時に自分が講師になり、時にコーヒーを片手に自由な議論をする‥‥そんな集いを自分たちでつくってみよう、というのです。

すこしオーバーですが、このクラブを活性化することが、この町を楽しい、活気ある生活空間にすることにつながると思っています。関心のある方、会員になっていただき、まずお互いに意見を出し合ってみませんか?

しののめクラブの会員になってください

〈どなたでも会員になれます〉
●しののめ茶寮カフェ・カウンターの入会申込書に書き込んでいただき、入会金3000円とともにお申込みください。入会者には会員証とともに、しののめ茶寮カフェのコーヒー・紅茶11杯分(定価3000円)の回数券を差し上げます。
●会員はイベント等については、積極的な提案・参加をお願いいたします。
●会員には、開催のイベント情報を電子メール、ファックス等でお知らせします。
●会員は〈しののめコミュニティ本棚〉に書籍を提供し、かつ借りる権利を有します。

寮長のごあいさつ
1934年、自由学園がこの東久留米の地に移ってから80年になろうとしています。羽仁吉一・もと子の創学の精神は、20世紀を代表する名建築家フランク・ロイド・ライトの弟子・遠藤新による建築・環境設計と相まって、この町の“こころ”と“かたち”に大きな影響をもたらしているように感じます。

その“こころ”と“かたち”をさらにふくらませながら次世代へ引き継いでいくために、このしののめ茶寮を、知的・感性的刺激に満ちた広場にしていきたいと思っています。この町に住むことが、なにかわくわくするような気持を時に起こさせる ― そんなきっかけを、このしののめ茶寮が創り出せたら、と考えつつ、このしののめクラブを運営してまいります。


あなたがイベント・プランナー

―こんなプランが出ています。メンバー同士でプランを出し、練り、人も集める。メンバー5~6人からのフリー・トークでもいい。手づくりのカルチャー・センター。

〈展覧会〉
「学園町・南沢のむかし・いま」― 自由学園資料室、昭和初期から住んでいる方などから写真を拝借、昔はこんなだった、と振り返ってみる。
「ご近所の芸術家展」―ご近所にはプロアマ問わず、芸術家が多く住んでいます。絵、写真、陶器、人形、手芸‥‥さまざまな作品を自薦・他薦で展示しませんか?

〈講演会〉
「日本の南極探検」―国立極地研究所長・白石和行さん

〈お話と実技指導〉
「プロが教えるイタリア料理」―池袋イタリア料理「文流」シェフ
「健康ランニング・ウォーキング」―市河麻由美さん
「俳句の楽しみー名句・秀句・駄句」―寺門土果さん

〈フリートークの会〉
『資本主義の「終わりの始まり』の著者・藤原さんを囲んで

〈見学会・撮影会〉
「学園町近辺の名建築を見る」―遠藤新・楽親子の作品を中心に、近辺の名建築を解説付きで見て歩きます。

〈フィールド講座〉
「東久留米の名水を歩く」―東久留米の湧水を自由学園・大塚ちか子先生の解説で歩きます。


自分たちで図書館をつくる

いつしか溢れてしまった自分の本棚。もう読まなくなったが、捨てられない。これを皆で集めてつくる〈コミュニティ本棚〉。皆で集まってブック・パーティはどうですか?

しののめ茶寮2階北側はかつての自習室、壁面はすべて本棚です。そこを皆さんの愛読書や積読本(つんどく本)―ぜひだれかに読んでほしい書籍を提供していただき、皆のライブラリーにしようと考えました。

本棚は1枠85センチ幅、(300頁の本なら30冊程度並ぶ)、これをお   一人一棚ずつ提供しますので、“ぜひ読ませたい本”、“不要になったが、必要な方どうぞ”という本を提供してください。ご自分で、時に入れ替えも結構です。

普通の図書館のように、司書や貸出係がいるわけではありません。貸出しノートに住所・氏名を書くだけです。紛失もあるかもしれません。

ときどき読書好きが集まって“ブック・パーティ”を開くのも楽しいでしょう。自分が読んで面白かった本を紹介しあったりすることで、知識だけでなく、新しい友も増えていくと思います。


 

自由学園
しののめ茶寮

TEL 042-424-2440 (11:00-17:00 火-日)
FAX 042-424-2450 (24時間対応)
shinonome@jiyu.jp
〒 203-0021
東京都東久留米市学園町1-8-33

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