お食事はカフェで

パンはいかがですか?

クッキーはいかが?

しののめSHOP

本

こっこ広場

駐車場

暮らしてみませんか?

会議室もあります

しののめクラブ

自由学園と学園町の地域交流史

 学園町のはじまりは、1925年(大正14年)に遡ります。
自由学園の創立者・羽仁もと子、吉一夫妻が、目白で始めた学校の拡張と学園都市構想のために、当時の北多摩郡久留米村南沢に10万坪の土地を購入。主に学園の父母を対象に宅地分譲が進められました。昭和4年に創立者の住宅が建てられた後、次々と校舎が完成し、昭和9年に自由学園が学園町に移転となりました。学園は地域住民の一員として、地域が抱える課題に目を向け、農村地域に役立つ調査や活動を始め、学園セツルメントを開設。戦後も、農村の再建復興活動、協力託児、衣食住学校などを展開しながら、地域との共生の中で、学園自身も育てられた歴史があります。現在では、地域イベントや介護福祉施設へのボランティア活動、治水・自然環境の研究などを通して、地域社会との関わりを持ち続けています。これから、しののめ茶寮を拠点として地域との絆が更に深まっていくよう、様々な活動を展開していく施設を目ざします。

<建物の歴史>
 自由学園・しののめ茶寮は、男子部中等科から高等科の学生寮(名称:東天寮)として、使われていた建物です。初代東天寮は、1938年にフランク・ロイド・ライトの直弟子である遠藤新によって設計され、その後1973年に現在の建物の元である2代目東天寮が新の息子・遠藤楽(本学卒業生)によって設計されました。老朽化に伴い2000年に東天寮は移転。その後10年間は学園の収蔵庫として使われていましたが、2年にわたる検討を重ね、再利用されることになりました。
そしてこの度、創立90周年記念事業として改修工事が行われ、学園関係者の寮として使いながら、地域社会と学園とを繋ぐ、社会に開かれた新しい施設として生まれ変わりました。

自由学園
しののめ茶寮

TEL 042-424-2440
FAX 042-424-2450
shinonome@jiyu.jp
〒 203-0021
東京都東久留米市学園町1-8-33

マップ