武庫川女子大学甲子園会館
(国登録有形文化財・近代化産業遺産)
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兵庫県西宮市にある武庫川女子大学「甲子園会館」は、遠藤新の設計で「甲子園ホテル」として昭和5年(1930)に竣工した建物である。当時「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」と称され、今でも阪神間を代表する文化遺産の一つに数えられている。昭和40年(1965)より武庫川女子大学の教育施設として利用されており、平成2年から市民に開かれたオープンカレッジを開講。講演会やシンポジウムなども行なっている。平成18年からは生活環境学部建築学科の授業や実習も行っている。
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